筋トレで太る方法

筋トレをして太る方法

筋トレで太る方法ってどんなことををすればいいのでしょうか?

 

痩せすぎていたり、相撲取りのように体を大きくする必要がある人は、「太るため」の努力をする必要があります。

 

そのためには闇雲に食事の回数を増やすだけだったり、カロリーの高い食事を繰り返すだけでは目的達成は難しいでしょう。

 

おすすめの太る方法は、「筋肉トレーニングをしながら太る方法」です。

 

まず筋トレをすると、全身の筋肉が肥大します。

 

筋肉は、脂肪よりも密度が高く、重いため、単純に筋肉量が増えれば体重は増加します。
また筋肉は、体を大きくするための「フレーム」のような役割を果たします。

 

太るためには、全体的に身体を大きくする必要があります。

 

フレームがしっかりしていないと、脂肪をたくさん蓄えた時に、体を支えることができません。

 

イメージとしては、しっかりした筋肉のフレームの周囲に、脂肪を乗せて太っていくとイメージになります。

 

まず筋トレを始める時には、全身の筋肉を大きくする必要がありますので、そのような目的を立てましょう。

 

筋肉肥大が目的で、体を素早く動かすためなどの目的ではありません。

 

そのため基本的に「負荷を高くした筋トレ」が基本になります。

 

ダンベル運動やバーベル運動、マシンを使う場合も、自分が持ち上げられる最高の重さを10回持ち上げる、それを3セット行うというイメージの運動です。

 

例えば大胸筋という胸の大きな筋肉を鍛えるために、自分が持ち上げられるバーベルの最大の重さ、例えば100kgと設定し、10回連続で持ち上げるように筋トレを行います。

 

10回持ち上げられない場合は、バーベルが重すぎるので80kgにするなど調整しましょう。

 

こうして、胸の筋肉、腰の筋肉、お尻の筋肉、太ももの筋肉、などの大きな筋肉、そして肩や腕などの中くらいの筋肉をまんべんなく鍛えていきます。

 

一日にすべての筋トレはできませんので、三日間ですべての個所を筋トレするイメージにしましょう。

 

また超回復を狙うため、同じ個所を連続して鍛えることはできません。

 

筋トレにより破壊された筋繊維が修復するまで、三日ほど間を空ける必要があるからです。

 

超回復が起こると、以前よりも筋繊維の量が多くなります。
こうして筋肉が太く大きくなっていきます。

 

食事はたくさん食べましょう。

 

特にタンパク質を中心にした食事を心掛けます。

 

シェイプアップを目的としている場合は、鳥のささみ肉など、脂質が入っていない純粋なタンパク質だけを取るようにしますが、太る目的ですので、むしろ脂質もたっぷり含まれている「サーロインステーキ」のような料理を食べましょう。

 

糖質オフをする必要もありません。

 

むしろ積極的にご飯やパスタなどの炭水化物を摂取するようにしましょう。

 

食事で気を付けるのは、タンパク質が足らずに、筋肉の超回復が上手くいかないことを避けることだけです。

 

食事の他に、「ホエイプロテイン」と呼ばれる動物性のタンパク質も摂取するようにすれば万全です。

 

すぐに効果が出ますし、続ければプロレスラーのような体になることができるはずです。

 

 

ドクター・フトレマックス

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