太りにくい体質の人が太る

太りにくい体質の人が太るにはどうする?

子供の頃からガリガリ体質で、これは遺伝が原因だから仕方ないと諦めていました。

 

両親共に痩せた体型をしていたからです。

 

しかし、あまりにガリガリすぎて、「痩せていて羨ましいな」と言われるレベルを超えて、「体、大丈夫?」と心配されることもよくありました。

 

そういったこともあり、痩せている体型が嫌で太りたいとずっと思っていました。

 

でも、なかなか太れないのです。
他の人と同じぐらい食べているつもりでも、全然太らないのです。

 

その原因には、もちろん遺伝的のものもありましたが、実は生活習慣にも問題があったのです。

 

当時、仕事の忙しさにかまけて、朝食を抜いたり、カップラーメンで食事を済ませることが多くありました。

 

さらには、夜遅くまでだらだらと起きて、慢性的な睡眠不足に陥っていました。

 

ましてや、運動不足も重なって、不健康生活まっしぐらの状態でした。

 

これでは、健康的に太ることができるわけもありません。

 

ネットで、ダイエットだけでなく、太ることを目的としたデブエットにおいても、規則正しい生活習慣が大切であることを知りました。
生活習慣の乱れが原因だと気づいたことで、見直すことにしました。

 

まずは、食生活の見直しをしました。朝食を抜きがちだったので、パンやバナナ、牛乳、ヨーグルトといった簡単なものから始めることにしました。

 

栄養のバランス的にはまだまだでしたが、続かなければ意味がないので、最初は手軽な食べ物を利用することにしました。

 

するとお通じが良くなり、便秘がすっかり治りました。

 

痩せているのになぜかぽっこりお腹をしているのも悩みだったのですが、それが改善されたのです。

 

便秘が改善したことで、体全体がスッキリしてやる気も出てきました。

 

以前は、体の疲れやすさやだるさがあったのですが、どうやらそれは便秘が原因だったようです。

 

食べ物もいつも以上に美味しく感じられるようになりました。
そのおかげで、少しずつ食べる量が増えていきました。

 

睡眠不足も解消しました。

 

深夜まで起きていることが多かったのですが、0時までに寝るようにし、7時間しっかり睡眠時間を確保できるようになりました。

 

同時に便秘も解消してきたことで、朝の目覚めがよくなりました。

 

運動の方は、ゴムバンドを利用したストレッチをするようになりました。

 

筋肉をつけるには、水泳やマラソンなどの有酸素運動ではなく、無酸素運動の方が効果的だと聞いたからです。

 

ですが、腹筋や腕立てなどの筋トレは苦手だったので、これならできそうだと思ったゴムバンドのストレッチ法を選びました。

 

ゴムバンドは引っ張り力の強度が選べるので、中ぐらいの強さのものを選びました。

 

胸の前で引っ張ったり、足にかけて伸ばしたりと、上半身と下半身をバランス良く動かすようにしました。10分程やるだけでも、汗がにじむようになりました。

 

それまで、仕事の疲れが取れず、ストレスをどんどん蓄積した状態でいましたが、十分な睡眠や適度な運動によって、それも解消されていきました。

 

そのおかげで、胃腸の調子も良くなったように思います。

 

太るには、胃腸を健康にして栄養の吸収率を上げ、代謝をアップさせることが大切です。生活習慣を見直したことで、すべてがいい方向へと進みました。

 

ただ、正直なことを言えば、便秘が解消したり、運動することによって逆に痩せてしまうのではと少し心配でした。

 

ですが、食べる量や筋肉量が増えたことで、半年続けた頃には5kg程体重を増やすことができました。

 

 

それでいて、お腹ぽっこりが解消されたので、スタイルの良さをキープしつつ太ることができました。

 

 

 

ドクター・フトレマックス

 

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